イヤイヤ期に救われた言葉





新学期に入って息子も娘も新しいクラスになり
新しいお部屋に、新しいオモチャ
憧れのお姉さんお兄さんに近づいた気分で毎日元気に登園しています。

 

少し前まであんなにイヤイヤひっくり返って大泣きしていた息子も
急にイヤイヤが減り、楽になってきました。

 

息子のイヤイヤは娘のときと違い
激しく泣き、怒り、物を投げ、所構わずひっくり返る、、、

どうしたらいいの、、😞

と言いたくなることが、何度もありました。

 

そんなときにわたしを救ってくれたのは
保育士さんのことばでした。

 

『ひなたくんはとてもよくわかっているのでおうちでは思いっきり全ての感情を出していると思います。

ひなたくんがイヤ!というときには
必ず理由がありますね。

保育園でも思い通りにならなくて”イヤ!”になったときは
同調し、話しをして、少し考える時間をあげたり、違う方へ気持ちを切り替えてあげたり色々な対応をしています。』

 

と教えてくださいました。

 

何より息子のことを理解しようと一生懸命な先生方の姿に凄く嬉しくて

こんな風に自分を理解しようとしてくれる人たちに囲まれている息子は幸せだし、私も息子の一番の味方になりたいと思いました。

 

point

⚪︎おうちが安心できる場所だから
色んな感情を見せてくれる。

⚪︎イヤ!には理由がある。

⚪︎まず、気持ちに寄り添い同調する、理解しようとする。
落ち着くまで待つ、違うことに気を向ける。

 

激しく泣いて怒って
それをどう落ち着かせよう。ばかり考えていた私は
息子の気持ちを考えていなかったなとそのとき気づきました。

 

何がイヤ!だったのか
息子に寄り添い一緒に”あれが嫌だったね。”
“こうしたかったね。”と理解しようとしてからは反発して泣くことが減り、だんだんと落ち着くのが早くなった気がします。

 

本当に小さなことでも
子どもは”こうするつもりだった”
“こうしたかった”などの思いがあります。

 

それに気づいて寄り添うことでより信頼関係が築いていけるんではないかなと今では思います。

 

一歳から二歳の成長は本当にびっくりします。

お喋りできなかったのが
普通に会話ができるようになり、嬉しい、楽しい、悲しい、色んな感情を伝えてくれたり、

1人で遊んでいたのが、周りのお友達に興味を持つようになり今では仲良く遊んでいます。

 

色んな成長を見れる感動的で楽しい一年でもあります!

 

そこれからイヤイヤ期を迎えるお母さんたちの参考になったら嬉しいです☺️

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